トップアスリート発掘・育成事業 第8期生 競技体験プログラム〔6〕「ボート」

平成29年7月2日(日)
 講師 一般社団法人東京都ボート協会
 会場 東墨田ボートコース

 競技体験プログラム第6回は、ボート競技を体験しました。
まず講師の方より、競技概要や魅力等について説明後、実際のレース映像を見せていただきました。また、本事業の修了生である椎山明海選手(第6期生)、大久保美晴選手(第7期生)から自身の体験をもとに激励があり、第8期生は、実際の競技イメージを膨らませたようでした。
 その後の準備体操では、ボート協会の講師の先生から、ストレッチ等のウォーミングアップ法を学びました。

競技概要や魅力についての説明の写真

競技概要や魅力についての説明

準備体操の写真

準備体操

次に、ボート競技の水上での動きを習得するとともに、体幹を鍛えるために、エルゴマシン(※)を使った陸上トレーニングを体験しました。最初は、普段とは違ったボート独特の動きに慣れず、マシンからずり落ちてしまう人もいましたが、すぐにコツを掴み、まっすぐ前後にハンドルを引けるようになりました。最後は、エルゴマシンを使った記録会(200mのタイムトライアル)を行い、第8期生は、一位を目指して必死にマシンを漕いでいました。

エルゴマシンを用いた記録会の写真

エルゴマシンを用いた記録会

ボートの乗艇体験では、高校生とともにボートに乗り、オールの持ち方や漕ぎ方、複数人での息の合わせ方、チームワークを教わりました。先輩方のリードに従い、徐々に漕ぎ手の息がそろっていき、水の上を滑るように進んでいきました。
 当日は日差しが強く暑い一日でしたが、第8期生はボート競技の爽快感や連帯感を存分に味わうことが出来ました。

息の合ったストロークで水を掻く第8期生の写真

息の合ったストロークで水を掻く第8期生

※エルゴマシンとは?
 ボート競技を実際に行っている時と似た条件の負荷をかけて、運動者の体力測定やトレーニングを行う器具。

ボート競技とは?
http://www.2020games.metro.tokyo.jp/taikaijyunbi/taikai/syumoku/games-olympics/rowing/index.html

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