トップアスリート発掘・育成事業 第8期生 競技体験プログラム〔5〕「ウエイトリフティング」

平成29年6月25日(日)
 講師 東京都ウエイトリフティング協会
 会場 東亜学園高等学校

 競技体験プログラム第5回は、ウエイトリフティング競技を体験しました。
 まず、講師の方より競技の概要説明があった後、トップアスリート発掘・育成事業の第4期生である紙屋十磨選手より、競技の魅力や自身の体験談について講話がありました。
 現在大学生である紙屋選手は、本育成プログラムを経て、高校在学時には、国体優勝や国際大会に出場する等、優秀な成績を収めている選手です。紙屋選手の話を聞いた第8期生は、競技を始める年齢に関係なく、努力次第で全国大会レベル以上で活躍できる可能性のあるウエイトリフティング競技に、期待と魅力を感じているようでした。
 その後、本事業の修了生によるデモンストレーションでは、大きなバーベルを軽々と持ち上げており、第8期生は驚きを隠せない様子でした。

第4期生紙屋十磨選手の写真
第4期生 紙屋 十磨 選手による体験談
第6期生関根葵選手の写真
第6期生 関根 葵 選手の試技

 まずは、シャフト(スチール製のバー)のみを使い、基本的なフォームを学びました。第8期生は、シャフトを持ち上げた際にバランスを崩してふらついたり、姿勢が歪んだりしていました。しかし、講師の方から、体幹の使い方やバランスの取り方等がポイントであると指導をいただくと、第8期生のフォームは徐々に様になっていきました。

ファーム練習の写真

シャフトを使ったフォーム練習

 基本フォームを学んだ後は、シャフトにディスク(おもり)を付けて実践的な練習です。一人ずつ試技を行う緊張感の中、第8期生は練習の成果を発揮していました。中でも、周囲より重いバーベルを挙げた第8期生は、ひと際大きな拍手を受けていました。

実践練習1
実践練習2
シャフトにディスク(おもり)を付けての実践練習

ウエイトリフティング競技とは?
http://www.2020games.metro.tokyo.jp/taikaijyunbi/taikai/syumoku/
games-olympics/weightlifting/index.html

競技体験プログラム〔6〕「ボート」へ