『トップアスリート発掘・育成事業』ウエイトリフティング体験!

トップアスリート発掘・育成事業 第5期生「ボクシング競技」を体験!

平成26年6月1日(日)
◇「競技体験プログラム(ウエイトリフティング競技)」

講師:東京都ウエイトリフティング協会
指導補助:トップアスリート発掘・育成事業修了生 他

今回は、競技体験プログラムの3種目目である、ウエイトリフティング競技の体験をしました。
世界で活躍する選手の映像を見た後、東京都ウエイトリフティング協会 高校女子強化担当 大山恵理先生より競技概要の説明を受けました。
先生自身は、中学校時代は柔道、高校1年時にウエイトリフティング競技に種目転向し、7年間競技を続けられました。ウエイトリフティングは、他のスポーツと違い、練習で努力した結果が現れるのが最大の魅力とお話しがありました。

第3期生 岩田 優選手 第3期生 中山 榛菜選手 第4期生 紙屋 十磨選手
第3期生 岩田 優選手 第3期生 中山 榛菜選手 第4期生 紙屋 十磨選手
トップアスリート発掘・育成事業修了生のデモンストレーション
準備体操後、早速バーベルを手にし、基本動作の練習1 準備体操後、早速バーベルを手にし、基本動作の練習2 準備体操後、早速バーベルを手にし、基本動作の練習3
準備体操後、早速バーベルを手にし、基本動作の練習
ウェイトをつけてバーベルを上げる様子 ウェイトをつけてバーベルを上げる様子 ウェイトをつけてバーベルを上げる様子
バーベルを一気に頭上に挙げる「スナッチ競技」と、二つの動作でバーベルを頭上に挙げる「クリーン&ジャーク競技」を練習しました。時間の経過とともにフォームも様になりました。
今回、女子の最高挙上は40kg、男子は60kgでした。
終了後、第5期生から、「腕だけで挙げるのかと思っていた。」、「全身を使うので驚いた。」、「達成感があった。」、「ウエイトリフティングをやってみたいと思った。」という声が聞かれました。

東京都ウエイトリフティング協会 植松会長から、「皆、体(体幹)ができ上がっているので、素質がいい。今回、胸がワクワクするような中学生がたくさんいたので、ウエイトリフティング選手として2020東京オリンピックに出場させたい。」という言葉をいただきました。