「トップアスリート発掘育成事業」第4期生修了式&第5期生認定式実施!

平成26年3月26日(水)に都民ホールにおいて、「東京都トップアスリート発掘・育成事業」第4期生の修了式及び第5期生の認定式が行われました。

本事業は、高校生から始めてもトップを目指すことが可能な7競技(ボート、ボクシング、レスリング、ウエイトリフティング、自転車、カヌー、アーチェリー)から適性のある競技を選択し、各競技団体による指導を行うとともに、実技だけでなく、高い知的能力や豊かな人間性を備えたアスリートを目指した育成プログラムも行っています。

今回は、第4期生(中学3年生)25名が事業を修了し、新たに第5期生29名(中学1・2年生)がトップアスリートとして認定されました。式典では、岸本オリンピック・パラリンピック準備局次長(オリンピック・パラリンピック準備局理事(スポーツ推進担当)兼務)から第4期生・第5期生一人ひとりに修了証と認定証が手渡されました。

第4期生(修了) 第5期生(認定)
第4期生(修了) 第5期生(認定)

また、第4期生代表の小松佑寧さんと第5期生代表の秋本将吾さんによる決意表明が行われました。

小松佑寧さん 秋本将吾さん
小松佑寧さん

秋本将吾さん

修了証を手渡された第4期生は、1年間にわたる育成プログラムを無事に修了し、今後は競技団体などにより本格的な強化が図られます。

また、三次にわたる選考を経て認定された第5期生は、4月から1年間にわたり「育成プログラム」を受け、将来のオリンピック等の国際大会で活躍できるトップアスリートとなるために必要な資質を身につけていきます。