「障害者スポーツコンシェルジュ事業」~野村不動産ライフ&スポーツ株式会社と東京ボッチャ協会の協定締結について~

11月17日、「障害者スポーツコンシェルジュ事業」を通じ、野村不動産ライフ&スポーツ株式会社と東京ボッチャ協会が「パラアスリート育成における施設利用協定」を締結しました。

高山会長と大橋社長の写真

(左)東京ボッチャ協会 高山会長
(右)野村不動産ライフ&スポーツ株式会社 大橋社長

協定に基づき、東京アスリート認定選手、日本ボッチャ協会強化指定・育成指定選手等を対象に、メガロス田端店のスタジオが不定期に無償提供されます。
協定締結翌日の11月18日、メガロス田端店での初めての練習が行われ、東京アスリート認定選手の佐藤駿選手・海沼理佐選手を含む5名の選手が参加しました。

メガロス田端店のスタジオ内の写真
メガロス田端店のスタジオ内の写真

スタジオは、ボッチャコート一面分以上の十分な広さがあることに加え、壁面に設置された鏡で投球フォームの確認もでき、11月26日・27日の日本ボッチャ選手権大会に向けた充実した練習ができました。
貴重な練習場所を提供していただき、東京ボッチャ協会の選手の競技力向上と、これまで以上の活躍が期待されます。

障害者スポーツコンシェルジュ事業では、今後も、障害者スポーツへの支援をつなげる取組を進めていきます。

協定締結の経緯

野村不動産ライフ&スポーツ株式会社は平成27年9月に、川崎市と「パラアスリート育成における施設利用協定」を締結し、メガロス鷺沼店をパラアスリート(ボッチャ・水泳)に無償提供してきました。
このたび、野村不動産ライフ&スポーツ株式会社から、東京都においてもパラアスリートの練習環境整備に協力したいとのお話があり、公益社団法人東京都障害者スポーツ協会が実施する「障害者スポーツコンシェルジュ事業」による調整を経て、東京ボッチャ協会との施設利用協定が実現しました。

「障害者スポーツコンシェルジュ事業」とは

「障害者スポーツコンシェルジュ事業」は、障害者スポーツに関する相談窓口を公益社団法人東京都障害者スポーツ協会内に開設し、企業や団体等の支援や相互の連携に向けての情報の提供、助言等を行い、都内における障害者スポーツの振興に寄与することを目的とした東京都補助事業です。

(相談窓口)
公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会
障害者スポーツコンシェルジュ担当
電 話 03-6265-6123
FAX 03-6265-6077
(参考)
リンク(公益社団法人東京都障害者スポーツ協会ホームページ)

本件に関する問合せ先

オリンピック・パラリンピック準備局スポーツ推進部障害者スポーツ課
電話 03(5320)7729