リオデジャネイロ パラリンピック卓球男子出場決定!

岩渕幸洋(いわぶち こうよう)選手がオリンピック・パラリンピック準備局を訪問されました!

  • 岩渕選手は東京都出身の21歳、早稲田大学卓球部に所属しています。
  • 障がいクラス9(※)で、世界ランキング11位(2016年1月1日時点)
  • 2012年の 韓国オープン シングルス 優勝を始め、国際舞台で大活躍を続けています。

~主な成績~

2012年韓国オープンシングルス 優勝
2013年アジア選手権シングルス 3位
団体 2位
2014年世界選手権シングルス ベスト16
アジアパラリンピックシングルス 3位
2015年ハンガリーオープンシングルス 優勝
スペインオープンシングルス 優勝
チェコオープンシングルス 優勝

岩渕幸洋選手の写真
岩渕幸洋選手

※障害の程度とクラス

車椅子クラス1重度




軽度
クラス2
クラス3
クラス4
クラス5
立位クラス6重度




軽度
クラス7
クラス8
クラス9
クラス10
知的クラス11

当日は、卓球を始めた頃のお話や、競技環境の現状などについて伺いました。

岩渕選手はベテランが多い日本パラ卓球界において、21歳の若さでパラリンピック出場を決めた期待の新星です。お話を聞いていてとても温厚で紳士的な印象を受けましたが、下山後援会長によると試合では気迫を前面に出し、別人のようになるそうです。
また、岩渕選手からは、「多くの人に競技を見てもらいたい。自分は比較的障害の軽いクラスなので健常者とあまり変わらないフットワークで試合ができるが、重度障害の選手が同じように頑張っている姿を見ると選手の自分でも感じるものがある。みなさんもきっと感じることがあると思うので、ぜひ会場に足を運んでもらいたい」との話が出ていました。

岩渕選手のプロモーション映像がインターネットにアップされていますので、ご紹介いたします。
https://www.youtube.com/watch?v=lT5MglDn8Ds

3人のガッツポーズ写真
後援会長の下山氏(左)、岡﨑オリンピック・パラリンピック準備局次長と。

最後に、リオ大会に向けての抱負として、
「リオでメダルを獲得し、2020年東京大会に繋げたい!」
と力強く宣言していただきました。

皆さんもまずは映像を見ていただき、次に会場へ足を運んで障害者スポーツの競技性の高さ、迫力、面白さをぜひ体感してください!

パラ卓球界に現れたニュースター岩渕選手、ぜひみんなで応援しましょう!!