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第66回都民体育大会閉会~総合優勝は男女ともに「大田区」でした~

第66回都民体育大会が閉会 大会総合成績が決定

 昨年8月に東京辰巳国際水泳場で開催した水泳競技を皮切りに、32種目で熱戦を繰り広げた「第66回都民体育大会」が、6月22日(土)の閉会式(会場:日本青年館中ホール)を以って終了しました。

 都内53の地区から総勢15,216名もの参加者が集まり、区市町村の対抗方式で実施された大会の総合成績が決定し、昨年に引き続き男子及び女子ともに「大田区」が総合優勝の栄誉に輝きました。
この結果、大田区の男子は見事に2連覇を達成、女子に至っては第63回大会以降優勝を続けており、4連覇という快挙を成し遂げました。

男子総合優勝(大田区)表彰
男子総合優勝(大田区)表彰
女子総合優勝(大田区)表彰
女子総合優勝(大田区)表彰

 また、主催者を代表し、細井優東京都スポーツ振興局長が参加者の健闘と総合優勝した大田区の連覇を称えるとともに、東京都においてはスポーツ実施率(週1回以上スポーツを楽しむ成人の割合)の目標を世界トップレベルの70%とし、様々な施策を推進して達成したいなど、スポーツ都市東京の実現に向けた意気込みを述べました。

細井優東京都スポーツ振興局長の挨拶
細井優東京都スポーツ振興局長の挨拶

 今回の都民体育大会は、各種目における熱戦に加え、本大会の開会式と第14回東京都障害者スポーツ大会開会式を合同で開催し、障害のある人とない人がお互いのスポーツ競技への理解を深め、交歓できる機会を創出するなど、今秋に都内で開催される「スポーツ祭東京2013」に向けてスポーツ気運を一層高める大会となりました。
本大会に参加された選手の皆様、運営に御協力頂いた関係者の皆様方、応援や観戦で会場にお越し頂いた皆様に感謝を申し上げます。


(大会概要)
昭和22年に開始された本大会は、夏季(水泳、ゴルフ)、冬季(スキー、駅伝)、春季(28競技)の順に実施される3大会を一つの大会として開催する。

1 主催
東京都、公益財団法人東京都体育協会

2 第66回都民体育大会
(1)期間
○夏季大会 平成24年8月5日、10月18日、19日
○冬季大会 平成25年3月2日、3日、10日
○春季大会 平成25年5月5日~6月15日
○開会式 平成25年5月12日
※第14回東京都障害者スポーツ大会開会式と合同で開催
○閉 会 式 平成25年6月22日

(2)会場
駒沢オリンピック公園総合運動場、東京体育館 ほか

(3)参加数
53地区 選手・監督総数  15,216名(総計)
(ア)夏季大会        513名
(イ)冬季大会        706名
(ウ)春季大会  13,997名

<リンク>
総合成績(8位入賞まで)
入賞地区一覧
・過去の成績はこちらから【(公財)東京都体育協会ホームページへリンク】