「ドッヂビーフェスティバル2019」

『「ドッヂビーフェスティバル2019」の開催にあたり、江戸川区から紹介のコメントをいただきました。』

2019年2月17日(日)に『ドッヂビーフェスティバル2019』が江戸川区総合体育館で開催されます。

この『ドッヂビーフェスティバル2019』は、選手同士の地域を越えた交流を図ることを目的に、本区スポーツ推進委員会が主管団体となり2012年に第1回を開催し、今年で8回目を迎える大会となりました。

ドッヂビーとは、フライングディスクの一種を用いて行う、ドッジボールのようなスポーツです。ドッヂビーは本区スポーツ推進委員が、日頃よりスポーツ教室等を通じて普及活動を行っており、区内でも人気のニュースポーツの一つです。

本大会は、ナイロン素材のディスクを用いるため、安全性に優れた大会であり、小さな子どもから大人まで幅広い世代が男女関係なく、一緒になって楽しみながら出場できるところが特徴です。

大会当日は、区内小学生チームによるオープニングダンスで幕をあけ、計16チーム・200名を超える選手が一堂に集まり、優勝を目指して白熱した戦いが繰り広げられます。毎年、試合を終えた選手は勝った喜び、負けた悔しさなど様々な表情を浮かべ、「来年も参加させてほしい!」と次年度の大会を待ちわびる声をたくさんいただき、大会への期待も年々高くなっています。

今年の申込は終了しましたが、観戦・応援はできますので、ディスクが行き交うスピード、チームワークなど間近でご覧ください。

昨年度の様子

画像:試合前の挨拶の様子
試合前の挨拶の様子

画像:試合中の様子
試合中の様子

わが町のスポーツ推進委員インタビューコーナー

今回は、江戸川区スポーツ推進委員 中根 宏行さん(スポーツ推進委員歴11年)に、スポーツ推進委員の活動や「ドッヂビーフェスティバル2019」について、色々なお話を伺いました。

中根さん、よろしくお願いします!
はじめに、中根さんはどうしてスポーツ推進委員になられたのか、きっかけなどを教えてください。

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アイコン:回答者

子どもが通っていた小学校のPTA活動の関係で、青少年育成地区委員会の行事等に参加するようになりました。そうした活動の中でスポーツ推進委員の推薦のお話をいただきました。

普段、スポーツ推進委員としてどのような活動をされているのですか?

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普段の活動の中心は、地元の小学校と協力してドッヂビーの普及を行っています。
その他にはパラスポーツへの関わりを増やすため、初級障がい者スポーツ指導員の資格を取得し、見聞を広めています。

中根さんがスポーツ推進委員の活動をされている中で感じた、スポーツ推進委員の魅力ややりがいはどのようなことですか?

アイコン:ゆりーと

アイコン:回答者

スポーツを通じて多くの方の笑顔が見られることです。老若男女を問わず、体を積極的に動かすことで気持ちが前向きになります。参加者の皆さんの笑顔は、大変に魅力的です。

「ドッヂビーフェスティバル2019」の開催にあたり、力を入れていることや工夫されていること、スポーツ推進委員としてどのように関わっているのかを教えてください。

アイコン:ゆりーと

アイコン:回答者

ドッヂビーフェスティバルは、2012年より毎年開催しています。年々、参加選手の技術が向上し、熱い大会になっています。そうした選手達の熱量に負けずに、素晴らしい大会となるように大会運営に細心の注意を払っています。

最後に都民の皆さんに向けてメッセージをお願いします!

アイコン:ゆりーと

アイコン:回答者

江戸川区は、2020年東京オリンピックのカヌー・スラローム競技会場となっています。なじみは薄い競技かもしれませんが、リオデジャネイロオリンピックで羽根田卓也選手が銅メダルを獲得した競技です。
この機会に是非、スポーツに興味を持ち、一緒に身体を動かしましょう!

中根さん、ありがとうございました!!

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