FINA競泳ワールドカップ東京2013を開催しました!

「FINA競泳ワールドカップ東京2013」
~都民観戦招待とバックヤードツアーを開催~

平成25年11月9日・10日の2日間、東京辰巳国際水泳場で「FINA競泳ワールドカップ東京2013」が行われました。

「競泳ワールドカップ」は、国際水泳連盟(FINA)が主催する世界3大競泳大会の一つです。

東京辰巳国際水泳場
東京辰巳国際水泳場

東京都は、本大会を共催するとともに、 都民276組552名を観戦招待し、世界の トップスイマーたちの泳ぎを間近で観戦する 機会を提供しました。

都民還元事業の一環として行われたバックヤードツアーでは、都内の小中学生を招待し、元シドニーオリンピック代表の萩原智子さんが、普段見ることのできない選手入場口や、プールサイド等の競技会場を案内しました。また、インタビューエリアでは、今年バルセロナで開催された世界水泳選手権の男子50m自由形で日本新記録を樹立した塩浦慎理選手が子どもたちを激励しました。

子どもたちは実際の表彰台に上って「決めポーズ」で写真撮影をしたり、コースのスタート台に上り飛び込む真似をするなど、楽しい時間を過ごしました。

元シドニーオリンピック代表の萩原智子さん
元シドニーオリンピック代表の萩原智子さん
子どもにインタビューを受ける萩原智子さん
子どもにインタビューを受ける萩原智子さん
塩浦慎理選手の話を真剣に聞く子どもたち
塩浦慎理選手の話を真剣に聞く子どもたち
スタート台の説明を聞く子どもたち
スタート台の説明を聞く子どもたち

大会は、2日間で男女合わせて36種目が行われ、世界各国から集まったトップスイマーたちが熱戦を繰り広げました。今大会のベストパフォーマンス賞には、ダニエル・ジュルタ選手(ハンガリー)と、5つの金メダルを獲得したカティンカ・ホッスー選手(ハンガリー)が選出されました。

また、短水路世界記録が3つ、短水路日本新記録が6つ誕生し、会場は大いに盛り上がりました。日本選手では、萩野公介選手が男子100m、200m個人メドレー決勝で短水路日本新記録で金メダルを獲得し、女子では加藤ゆか選手が女子50m、100mバタフライ決勝で短水路日本新記録で銀メダルを獲得するなど、世界のトップ選手を相手に活躍し、大会を盛り上げました。

詳しい大会の様子は日本水泳連盟公式ホームページまで⇒http://www.swim.or.jp/