2016ジュニアスポーツアジア交流大会 初めて障害者アスリートが参加

平成18年7月15日に御案内した「2016ジュニアスポーツアジア交流大会」について、今回初めて海外から障害者選手を招へいし、交流試合を行うことが決まりましたのでお知らせします。また、都内の中学校を海外選手が訪問する文化交流も行います。

1 交流試合

今回、障害のある選手もない選手も一体となって交流できる大会を目指し、新たな取り組みとして国内外から障害者選手を招へいし、同じ会場で試合を行います。

(1) 会場

バドミントン

駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館(世田谷区駒沢公園1-1)

卓球

東京武道館 大武道場 (足立区綾瀬3-20-1)

(2) 参加都市【18都市】
バンコク、デリー、ハノイ、★香港、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、ソウル、シンガポール、
台北、★トムスク、ウランバートル、ヤンゴン、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、東京都
※ ★は卓球のみ
(3) 日程等

全体スケジュール

バドミントン卓球
8月26日(金)9時00分~17時00分 開会式・予選9時00分~17時00分 開会式・予選
8月27日(土)9時30分~10時30分 親子バドミントン教室
10時30分~17時00分 予選・順位決定戦
9時30分~12時30分 予選
12時30分~13時30分 楽しい卓球教室
13時30分~17時00分 順位決定戦
8月28日(日)9時30分~15時30分 順位決定戦
15時30分~16時20分 表彰式
9時30分~15時00分 順位決定戦
15時00分~15時50分 表彰式

障害者選手対戦内容

バドミントン卓球
8月26日(金)車いす シングルス
立位男子シングルス・立位女子シングルス
車いす シングルス
立位男子シングルス・立位女子シングルス
8月27日(土)車いす ダブルス
立位男子ダブルス・立位女子ダブルス
車いす ダブルス
混合ダブルス
8月28日(日)車いす ダブルス
混合ダブルス
車いす シングルス
男子シングルス・立位女子シングルス

1 交流試合

(1)日程及び内容等
板橋区立赤塚第一中学校
(板橋区徳丸4ー13ー1)
品川区立日野学園
(品川区東五反田2ー11ー1)
日程平成28年8月24日(水)平成28年8月24日(水)
選手団①クアラルンプール ②ソウル①バンコク ②台北
交流内容
及び
時間
9時10分~10時40分
歓迎レセプション バドミントンデモ等
10時40分~12時15分
文化交流(けん玉対決、アニメ文化交流等)
12時15分~12時45分 昼食
12時45分~13時00分 お別れセレモニー
9時30分~10時00分
歓迎レセプション
10時00分~12時00分
文化交流(茶道体験等)
バドミントン・卓球(交流試合)
12時00分~12時30分 昼食
12時30分~13時00分 お別れセレモニー
(2)障害者選手の学校訪問について

海外選手団の学校訪問に、大会に参加する海外からの障害者選手も同行し、一緒にデモンストレーションや交流試合を行い、障害者スポーツへの理解・促進を目指します。各学校を訪問する障害者選手は以下のとおりです。

板橋区立赤塚第一中学校
(板橋区徳丸4ー13ー1)
品川区立日野学園
(品川区東五反田2ー11ー1)
バドミントンクアラルンプール 1名 立位
クアラルンプール 1名 車いす
バンコク 1名 立位
台北 1名 立位
台北 2名 車いす
卓球ソウル 1名 立位バンコク 1名 立位
バンコク 1名 車いす
台北 1名 立位
(3)多言語音声翻訳アプリ(VoiceTra)を利用した国際交流の促進

この翻訳アプリは、総務省所管のNICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)が開発しているもので、 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会での活用を目指しています。海外選手団が学校を訪問 した際にアプリをダウンロードしたスマートフォンを利用し、生徒との交流促進を図ります。 ※多言語音声翻訳アプリは全行程にて使用します。

問合せ

オリンピック・パラリンピック準備局スポーツ推進部事業推進課
電話 03-5320-7714(直通)

(公財)東京都スポーツ文化事業団 国際交流事業担当
電話 03-5413-6922(直通)